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陪審裁判を考える会30年の歩みと裁判員制度の見直し─30周年記念シンポ
陪審裁判を考える会30周年記念シンポジウムの詳細が、下記のように決まりましたのでお知らせします。
ご友人等お誘い合わせの上、ご参加頂きたくお願い致します。
シンポジウムの概要は下記の通りです。
なお、大学構内には案内が出ませんので、部屋を尋ねる余裕をもってお越しください。
東洋大学の最寄りの駅は、都営地下鉄の「白山」又は南北線の「本駒込」です。

             記

日時:12月23日(日) 13時30分〜17時30分 (13時開場)
会場:東洋大学(MAP) 6号館 3階 6309号室 
テーマ:陪審裁判を考える会30年の歩みと裁判員制度の見直し  

13時30分〜13時35分:
 代表挨拶
 庭山英雄氏(弁護士・元専修大学教授)

13時35分〜14時00分:
 会のこれまでの活動と裁判員制度の課題
 飯室勝彦氏(元中京大学教授)

14時00分〜14時30分:
 司法改革〜裁判員制度の導入、実績、及び課題─海外からの視点を交えて
 四宮啓氏(國學院法科大学院教授)

14時30分〜15時00分:
 裁判員制度の現状とこれから─特に、書面主義への回帰を防止し、よりわかりやすい審理の実現のために
 森野俊彦氏(元福岡高裁判事)

15時00分〜15時15分:休憩

15時15分〜16時15分:
 パネルディスカッション 裁判員制度の課題と改正案について
 パネリスト:上記基調講演者各氏と裁判員経験者3氏(小田篤俊さん、田口真義さん、ほか1名)
 コーディネータ:斉藤哲氏(獨協大学法科大学院教授)

16時15分〜17時15分:全体討論

17時15分〜17時25分:
 まとめ
 斉藤哲氏(獨協大学法科大学院教授)

17時25分〜17時30分:
 閉会の辞
 新倉修氏(青山学院法科大学院教授)



なお、本シンポジウムに先立ち、11月10日(土)、東洋大学、15時〜17時半に、「日本における法教育の現状と課題」をテーマとして、ジャパンタイムスの神谷説子氏に、日米比較等をして頂く例会を開催します。
例会終了後、懇親会を兼ねてシンポジウムの準備会に切り替えさせて頂きますので、こちらの方も宜しくお願い致します。

JUGEMテーマ:裁判員制度
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