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講師:上口達夫さん(裁判への市民参加を進める会)/東洋大学2010年6月18日
2010年の第2回の学習会(例会)のご案内です。



2010年の第3回の学習会(例会)のご案内です。



陪審裁判を考える会の月例会をお知らせします。
たくさんの参加を希望します。

陪審裁判を考える会6月例会

時間:6月18日(金)午後6時から
場所:東洋大学5号館(大学院棟)4階5401号室

    (奥のエレベータをご利用ください)
 講師:上口達夫さん(裁判への市民参加を進める会)
題目:裁判員制度改正のための市民活動の可能性
 〜「3年後の見直し」へのアクションプログラム〜
 上口さんは「つくろう会」で活躍したのでおぼえている方は多いと思います。関西に帰りましたが裁判員制度について、発言をつづけています。今回は関西の動向も含めて、その後の活動を話してもらいます。
会費:無料(どなたでも、事前予約不要で受講できます)
幹事の黒沢は今年は年次休暇ですが、この例会だけは、東洋大学で行っております。
この例会の詳細は大学は知りません。問い合わせないでください。
問い合わせは:黒沢 kurosawa★toyonet.toyo.ac.jp (★=@) まで。
午後8時から、近くの店で、懇親会(各自負担)の予定です。


上口さんからコメント

皆様

6月例会で発表の機会を頂く上口と申します

私は法曹でも研究者でもなく、一市民ですので、発表内容のレベルについてはご海容を頂きたいのですが、報告の骨子は二つです。

一つは司法参加に関する市民活動のこれまでと今後の展望について、裁判員制度の課題を踏まえながらコメントします。
もう一つは、私の参加する「裁判への市民参加を進める会」では、このたび高裁設置都道府県からの参議院選挙立候補予定者47名と政党要件を満たす9団体本部に対して、裁判員制度に関する公開質問を実施し、約60%の回答を得ました。
18日に大阪で記者レクをすべく現在分析中ですが、その内容と背景・趣旨を説明したうえで、結果分析と我々(裁判員経験者を含む)の見解をご紹介する予定です。
よろしくお願いします。
上口達夫(かみぐちたつお)


JUGEMテーマ:裁判員制度
| イベント情報 | 18:32 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント
管理者の承認待ちコメントです。
| - | 2010/07/15 1:39 AM |
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