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【東洋大2013.8.24】自民党改憲草案の思想と国民の司法参加
自民党が圧勝して選挙が終わり、今後、集団的自衛権の容認、憲法改悪、国防軍創設、表現の自由の制限等の右傾化が進行する危惧が強くなったように思います。この結果、市民権も退潮し、司法への国民参加にも逆風が吹く恐れがあります。
 
 そこで、わが会の大先輩である、元東京新聞論説委員であった、飯室さんが、自民等の改憲草案に対する論評を本にして刊行されましたので、「自民党改憲草案の思想と国民の司法参加」というテーマで下記のように例会を開催したいと思います。ふるってご参加頂きたくお願い致します。

日時:8月24日(土)13時00分〜16時00分
場所:東洋大学白山校舎 5号館 3階5304教室

大きな地図で見る

終了後、希望者による懇親会を開催します。
懇親会に参加を希望される方は早めに事務局までその旨ご連絡頂ければ幸いです。

事務局 滝田清暉


自民党改正憲法草案(PDF)

JUGEMテーマ:法律
| イベント情報 | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
陪審裁判を考える会30年の歩みと裁判員制度の見直し─30周年記念シンポ
陪審裁判を考える会30周年記念シンポジウムの詳細が、下記のように決まりましたのでお知らせします。
ご友人等お誘い合わせの上、ご参加頂きたくお願い致します。
シンポジウムの概要は下記の通りです。
なお、大学構内には案内が出ませんので、部屋を尋ねる余裕をもってお越しください。
東洋大学の最寄りの駅は、都営地下鉄の「白山」又は南北線の「本駒込」です。

             記

日時:12月23日(日) 13時30分〜17時30分 (13時開場)
会場:東洋大学(MAP) 6号館 3階 6309号室 
テーマ:陪審裁判を考える会30年の歩みと裁判員制度の見直し  

13時30分〜13時35分:
 代表挨拶
 庭山英雄氏(弁護士・元専修大学教授)

13時35分〜14時00分:
 会のこれまでの活動と裁判員制度の課題
 飯室勝彦氏(元中京大学教授)

14時00分〜14時30分:
 司法改革〜裁判員制度の導入、実績、及び課題─海外からの視点を交えて
 四宮啓氏(國學院法科大学院教授)

14時30分〜15時00分:
 裁判員制度の現状とこれから─特に、書面主義への回帰を防止し、よりわかりやすい審理の実現のために
 森野俊彦氏(元福岡高裁判事)

15時00分〜15時15分:休憩

15時15分〜16時15分:
 パネルディスカッション 裁判員制度の課題と改正案について
 パネリスト:上記基調講演者各氏と裁判員経験者3氏(小田篤俊さん、田口真義さん、ほか1名)
 コーディネータ:斉藤哲氏(獨協大学法科大学院教授)

16時15分〜17時15分:全体討論

17時15分〜17時25分:
 まとめ
 斉藤哲氏(獨協大学法科大学院教授)

17時25分〜17時30分:
 閉会の辞
 新倉修氏(青山学院法科大学院教授)



なお、本シンポジウムに先立ち、11月10日(土)、東洋大学、15時〜17時半に、「日本における法教育の現状と課題」をテーマとして、ジャパンタイムスの神谷説子氏に、日米比較等をして頂く例会を開催します。
例会終了後、懇親会を兼ねてシンポジウムの準備会に切り替えさせて頂きますので、こちらの方も宜しくお願い致します。

JUGEMテーマ:裁判員制度
| イベント情報 | 19:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
陪審裁判を考える会(夏の例会)
来る8月4日に東洋大学で例会を行います。

裁判員制度の外に陪審制度も実現させるべきだという意見だと思います。
久しぶりで、皆んなで議論しましょう。
原発事故の経過を見れば、お上任せがいかに危ういものであるかは歴然としています。
日本の市民度を上げるための制度としては、裁判員制度より陪審制度の方が優れていると思いませんか?

日時:8月4日(土)  午後12時30分〜6時00分
場所:東洋大学白山キャンパス5502号室(5号館5階の2号室)

JUGEMテーマ:裁判員制度
| イベント情報 | 06:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
故後藤昌次郎代表を偲ぶと共に、来年の裁判員制度の見直しに向けたミニシンポジウム ━國學院大学

故・後藤昌次郎さん

皆様
「陪審裁判を考える会」も、震災を考慮して、故後藤昌次郎代表を偲ぶ会や例会を先延ばしにしてきましたが、9月の連休の中日である24日(土)に、下記のように、「故後藤昌次郎代表を偲ぶと共に、来年の裁判員制度の見直しに向けたミニシンポジウム」を開催致しますので、お誘い併せの上、ご参加賜りたくお願い致します。
尚、シンポジウム終了後、別途渋谷駅近辺で懇親会を開催いたしますので、多数の参加申し込みをお待ちしております。

日時: 2011年9月24日(土) 13:00〜17:00(3連休の中日です)
会場:國學院大學(渋谷キャンパス)百周年記念館(法科大学院棟)地下1階L103教室
   (西門から入って右手の入口手前に地下への階段が有ります。)
テーマ:陪審裁判を考える会元代表「後藤昌次郎弁護士」を偲び、来年の裁判員制度の見直しに向けた改正案を提案するミニシンポ

 
具体的には、前般2時間を「偲ぶ会」に、後半2時間を改正に関する討議に当てます。

(1)13時から、庭山さんと伊佐さんに、それぞれ15分程度、合計30分程度故人を追悼して頂き、残りの1時間半弱を、全員による追悼討論にしたいと思います。

(2)休憩を挟んで、15時から、布川事件の再審の主任弁護士を務められた山本裕夫さんに、再審事件を通して感知された、警察及び検察に対する問題点とその刑事裁判への影響について25分程度にまとめて頂き、質疑を5分程度行い、現状の刑事裁判の問題点を浮き彫りにすると共に、それらが裁判員裁判によって改善されつつあるのかどうか検証しながら、残りの時間で裁判員制度の改正されるべき点を洗い出したいと思っております。

尚、会場の詳細は次の通りです。

住所:東京都渋谷区東4−10−28
会場:國學院大學(渋谷キャンパス)百周年記念館(法科大学院棟)地下1階 L103教室

会場へのアクセス
國學院大學渋谷キャンパスへはこちら
(渋谷駅東口バスターミナル54番バス停から「日赤医療センター行き」。3つ目の「國學院大學前」下車)

百周年記念館(法科大学院棟)へはこちら(PDF)
「國學院大學前」バス停前に「渋谷パブリック法律事務所」の看板があります。同事務所が入っている建物が百周年記念館(法科大学院棟)です(マップのい侶物)。西門から入って右手「百周年記念館」入口手前左側に地下への階段がありますので、その階段をご利用ください。

以上です。皆様のご参加を心よりお待ちしております。
尚、懇親会の会場手配など、お手伝い頂ける方は是非ご連絡下さい。
陪審裁判を考える会 事務局 (文責:滝田 清暉)

JUGEMテーマ:裁判員制度
| イベント情報 | 04:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
裁判員制度の見直しに向けて
ファイル2.JPG

東洋大学にて。
| イベント情報 | 15:25 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
【イベント】裁判員制度の見直しに向けて 


日時:2010年12月18日(土) 13:00〜17:00
会場:東洋大学(5号館2階5201号室、正門から入った正面奥の建物です)
テーマ:裁判員制度の見直しに向けて
費用:無料(懇親会・忘年会参加費は別途)

パネリスト(話題提供者):アイウエオ順

1.荒川歩 さん(武蔵野美術大学専任講師)
「裁判員制度に対する市民の不安とその心理学的研究」

2.斉藤哲 さん(獨協大学教授)
「裁判員制度の社会に与えた影響」

3.敷田みほ さん(裁判員裁判を育てる市民の会 事務局)
「市民の目線から見た問題点」

4.庭山英雄 さん(陪審裁判を考える会代表、弁護士)
「陪審制度の視点から見た裁判員制度の見直し」


13:00開会 (庭山代表開会の辞)
13:10分〜15:00の前半は、各パネリストの方々から20分程度話題を提供して頂き、その後5分程度質疑応答を致します。休憩を15分とり、15:15〜17:00の後半は、パネリストを中心にして全体討論を致します。コーディネーターは、必要に応じて事務局でやらせて頂きます。

17:30分〜 懇親会兼忘年会(費用は3000円前後)

事務局(文責:滝田清暉)


公式サイトより

JUGEMテーマ:裁判員制度
| イベント情報 | 23:53 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
講師:福来寛さん(カリフォルニア大学サンタクルズ校教授)/東洋大学2010年7月16日


陪審裁判を考える会の7月の例会をお知らせします。
たくさんの皆さんの参加を希望します。

「陪審裁判を考える会」7月例会
日時:7月16日(金)午後6時から
場所:東洋大学5号館(大学院棟)4階5403号室
  (奥のエレベータをご使用ください。部屋はエレベータを降りてすぐです)
講師:福来寛さん(UCサンタクルズ校教授)
題目:泣き寝入りより裁判でーー沖縄の市民が参加する裁判員裁判による沖縄の米兵犯罪の抑制・抑止効果
要旨:
 2010年5月24日から26日に、沖縄県那覇地方裁判所で18才の米兵が殺人未遂で裁判員裁判にかけられた。アメリカ兵士が、国民が参加する司法参加制度で裁判にかけられるのは日本において、また東アジアにおいても歴史上初めての出来事である。
 1945年にアメリカ基地設立以来、米軍人・軍属とその家族の刑法犯の発生件数は約20万件以上にのぼる。これらの米兵の犯罪に対し、1960年に結ばれた日米地位協定は、日本国内でありながら日本の法令は適応せず、米兵には治外法権・特権が保証した。よって逆に日本市民の人権が侵害されるという状態が今なお起きている。地位協定・第7条5(C)は、日本で裁判を受けるべき米兵・被疑者であっても、アメリカが先に身柄を拘束した場合は、身柄の引き渡しは、検察の起訴決定をおこなった後と規定した。このため、多くの場合、起訴決定までの十分な調査ができず、重大犯罪にも関わらず、ほとんど処分がなされない事態が今もなお続いている。このような不平等な地位協定のもと、米兵は日本で犯罪を犯しても、処罰されないという意識を生み出す重要な要因ともなっている。
 2009年5月から始まった裁判員制度は、市民が直接司法に参加する制度であり、日本市民が直接的に、起訴後のアメリカ兵を審判する可能性をつくった。
 日米地位協定は、起訴後に日本側に引き渡された米兵の犯罪の審判は裁判官裁判によるものか否か規定していない。よって2009年5月の裁判法施行後は、重大事件において起訴された米軍兵は沖縄市民が直接司法参加する裁判員裁判において裁かれることになった。そして事実認定や量刑の評議において、沖縄の住民の市民感覚や常識・人生経験が直接的に反映する可能性を生んだ。
 さらに裁判員法施行と同時に、新しい検察審査会法が施行され、2度の「起訴相当」の議決は拘束力をもつことになり、今年一月には明石歩道橋事件で以前不起訴になった明石警察署の副所長、さらには福知山線事故で不起訴になった3人の前社長が強制起訴されることになった。さらに公務中・公務外事故で不起訴になった米軍兵士に対しても、同じような審理が行われることになり、市民による検察の起訴決定権へのチェックも可能になった。
 この発表は、沖縄での住民・市民活動家さらには大学生の意識調査を通して、裁判員制度・検察審査会制度への参加意欲や米軍兵士の犯した審判への参加の可能性について考えてみたい。そして、米軍兵のインタビューを通して、
住民が裁判に関わることでの彼らの意識変革・影響力や犯罪抑止の可能性について考えてみたい。
 さらに沖縄での調査結果を踏まえて、日本都道府県にとどまらず、米軍基地がある韓国・タイ・ウズベキスタン、カザフスタン等の東・中央アジアでの地域住民の司法参加の可能性やその影響力についても考えてみたい。

幹事の黒沢は今年は年次休暇ですが、東洋大学で行っております。
この例会の詳細は大学は知りません。問い合わせないでください。
問い合わせは:黒沢 kurosawa★toyonet.toyo.ac.jp (★=@) まで。
午後8時から、近くの店で、懇親会の予定です。

JUGEMテーマ:裁判員制度
| イベント情報 | 23:19 | comments(15) | trackbacks(0) | pookmark |
講師:上口達夫さん(裁判への市民参加を進める会)/東洋大学2010年6月18日
2010年の第2回の学習会(例会)のご案内です。



2010年の第3回の学習会(例会)のご案内です。



陪審裁判を考える会の月例会をお知らせします。
たくさんの参加を希望します。

陪審裁判を考える会6月例会

時間:6月18日(金)午後6時から
場所:東洋大学5号館(大学院棟)4階5401号室

    (奥のエレベータをご利用ください)
 講師:上口達夫さん(裁判への市民参加を進める会)
題目:裁判員制度改正のための市民活動の可能性
 〜「3年後の見直し」へのアクションプログラム〜
 上口さんは「つくろう会」で活躍したのでおぼえている方は多いと思います。関西に帰りましたが裁判員制度について、発言をつづけています。今回は関西の動向も含めて、その後の活動を話してもらいます。
会費:無料(どなたでも、事前予約不要で受講できます)
幹事の黒沢は今年は年次休暇ですが、この例会だけは、東洋大学で行っております。
この例会の詳細は大学は知りません。問い合わせないでください。
問い合わせは:黒沢 kurosawa★toyonet.toyo.ac.jp (★=@) まで。
午後8時から、近くの店で、懇親会(各自負担)の予定です。


上口さんからコメント

皆様

6月例会で発表の機会を頂く上口と申します

私は法曹でも研究者でもなく、一市民ですので、発表内容のレベルについてはご海容を頂きたいのですが、報告の骨子は二つです。

一つは司法参加に関する市民活動のこれまでと今後の展望について、裁判員制度の課題を踏まえながらコメントします。
もう一つは、私の参加する「裁判への市民参加を進める会」では、このたび高裁設置都道府県からの参議院選挙立候補予定者47名と政党要件を満たす9団体本部に対して、裁判員制度に関する公開質問を実施し、約60%の回答を得ました。
18日に大阪で記者レクをすべく現在分析中ですが、その内容と背景・趣旨を説明したうえで、結果分析と我々(裁判員経験者を含む)の見解をご紹介する予定です。
よろしくお願いします。
上口達夫(かみぐちたつお)


JUGEMテーマ:裁判員制度
| イベント情報 | 18:32 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
講師:荒川渉さん(武蔵野美術大学)/東洋大学2010年5月21日
2010年の第1回の学習会(例会)のご案内です。


講義の様子を動画でどうぞ


荒川 渉さん
武蔵野美術大学専任講師法と心理学会
題目:裁判員の評決の確信度の時間的変化についての実験的研究


陪審を考える会例会
時間:5月21日(金)午後6時から
場所:東洋大学5号館(大学院棟)4階5401号室

    (奥のエレベータをご利用ください)
講師:荒川渉さん(武蔵野美術大学)
会費:無料(どなたでも、事前予約不要で受講できます)
幹事の黒沢は今年は年次休暇ですが、この例会だけは、東洋大学で行っております。
この例会の詳細は大学は知りません。問い合わせないでください。
問い合わせは:黒沢 kurosawa★toyonet.toyo.ac.jp (★=@) まで。
午後8時から、近くの店で、懇親会(各自負担)の予定です。

なお、今後の予定。
6月18日(金) 上口達夫さん
7月16日(金) 福来寛さん

 

JUGEMテーマ:裁判員制度
| イベント情報 | 13:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
97%が「良い経験」=消極参加6割近く−裁判員経験者アンケート・最高裁
97%が「良い経験」=消極参加6割近く−裁判員経験者アンケート・最高裁
 最高裁は17日、9月末までに判決が言い渡された計14件の裁判員裁判で、裁判員を経験した人へのアンケートの結果を発表した。回答者のうち、56.9%が選ばれる前には参加に消極的だったが、97.5%が参加を「非常に良い経験」または「良い経験」と回答した。最高裁は「充実感を持って従事してもらっている」と分析している。
 途中で解任された人を含め、9月末までの裁判員経験者は85人、補充裁判員経験者は36人。このうち、それぞれ79人、30人が回答した。
 それによると、審理については、裁判員経験者の74.7%、補充裁判員経験者の83.3%が「理解しやすかった」と回答。評議は、裁判員・補充裁判員経験者とも9割近くが「話しやすい雰囲気だった」とした。
 裁判員経験者に、法廷での手続きなどについて自由に記載してもらった設問では、「いろいろな証人から聞いた話で事件を組み立てるのは難しかった」「審理が短く、頭が疲れた」などの回答があった。(2009/11/17-17:37)


時事通信より

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| 裁判員制度 | 23:23 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
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